

暮らすことそのものが心を豊かにすることにつながるような暮らしを求めて。
おしゃれでモダンな神戸ライフを自由に愉しめる街、神戸下山手通に、ゆとりにあふれ自然に親しめるステージを計画。単に空間を広く確保したり植栽を増やしたりするだけで終わるのではなく、あくまでもセンスある暮らしへとつながることを前提としました。

イメージ写真
注目したのが人へのやさしさと上品なデザイン性を重視する北欧モダンの発想。
シンプルで温かく、ナチュラル、そして何より人間本位であることで、その先に美や豊かさが見えてくるという考え方です。
コンセプトは「ゆとりと自然」ですが、あえてそれらを意味するフィンランド語の「Sallia(サッリア)& Nurmi(ヌルミ)」をシンボリックワードとし、北欧モダンのテイストを意識した設計を展開。
公開空地を贅沢に確保して緑美しいランドスケープを創出。ナチュラルでやさしい雰囲気に満ちたアプローチを実現しました。
日々もたらされる豊かさを味わいながら、ここならではの「ゆとりと自然」の暮らしをお愉しみいただけます。
イメージイラスト
※本サイトに掲載されているイメージイラストは図面を基に描いたもので、外観・外構・植栽・色彩などは実際とは異なる場合がございます。行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため設計・仕様・外構工事等に一部変更が生じる場合がございます。また、現地周辺の建物等は一部省略して描いております。
※植栽は予定種の成長後のイメージであり、竣工時にはイメージイラスト程度には成長しておりません。また、特定の季節の状況を示すものではありません。